あなたの腸内環境は大丈夫?腸内環境の調べ方

腸内環境 生活

最近健康なうんちが出ていない…と悩むことはありませんか?

いきなり汚い話ですみません(;^ω^)

私はここ数ヶ月、下痢に悩まされています。
下痢にしろ便秘にしろ、腸内環境が悪いと食べたものをしっかり消化できず栄養も行き渡りませんよね。

そこで今回は「腸内環境」について調べてみることにしました。

腸内環境とは?

腸の主な働きは、「消化吸収」と「病原菌から体を守る免疫機能」です。

人の腸(主に大腸)には、100種類以上・約100兆個の腸内細菌(腸内フローラ)があるといわれています。

体の免疫機能の約60%は腸管に存在し、腸内細菌のバランスが良いほど腸管免疫力が発達・向上することが研究結果として発表されています。

腸内での細菌のバランスは、食生活・生活習慣・生活習慣・ストレスなどの影響を受けやすく、簡単に変化してしまいます。

悪臭や身体の不調を生み出す菌が多い状態は、腸内環境や体内の状態の更なる悪化を招く悪循環に繋がるため、腸の変化に早めに気付くことが大切です。

腸内環境

腸内細菌の理想的なバランスって?

腸内環境は、善玉菌・悪玉菌・中間の菌(日和見菌)の3種類から構成され、バランスを取ることで腸内の環境を保っています。

腸内細菌の中で一番数が多い菌は「中間の菌(日和見菌)」で、次に善玉菌が多く、悪玉菌は少数です。

正常な場合は善玉菌が優勢となりますが、何らかの影響で悪玉菌の増殖が進んだ時、腸内環境の悪化と表現されます。

腸内環境の改善が必要な時ってどんな時?

腸内環境を改善しなければいけないのは「絨毛が薄くなってしまった時」や、「悪玉菌が増殖している時」です。

悪玉菌の増殖を促す主な原因は以下のような理由が考えられます。

①偏食

②運動不足

③生活習慣の乱れ

④便秘

⑤加齢に伴う腸自体の老化

絨毛が弱ると起きること

絨毛とは、栄養素の吸収・全身の免疫機能の大半を司る小腸の粘膜にある突起です。

健康的な腸の粘膜には無数の絨毛があり、ふかふかの絨毯のようになっています。

絨毛の突起が多ければ多いほど腸内粘膜の表面積が増加し、吸収できる栄養素の増加が促されます。

また、粘膜の面積に比例して外界からのバリア機能が高まるため細菌やウイルスの侵入を防ぎ、ストレス耐性も高まります。

逆に絨毛が少なくなると、「栄養状態の悪化」「バリア機能の低下」「免疫力の低下」が起こりやすくなります。

絨毛が弱る原因

過度な食事制限、絶食などで吸収するべき栄養素が送られず、腸への刺激が少なくなるとそれに比例して絨毛は少なくなってしまいます。

悪玉菌が優位になると

悪玉菌が腸内で優位になると、腸の動きが阻害されて食べたものが消化吸収されにくくなります。

すると、老廃物が腸内に溜まりさまざまな不調が起きやすくなります。

腸内で腐敗した老廃物からは細菌や毒素、発がん性物質などの有害物質が発生し、腸管だけにとどまらず人の臓器にダメージを与える原因になります。

具体的には以下の症状が出やすくなります

①便秘・下痢・ガス溜まり

②肌荒れ・吹き出物

③口臭・体臭・おならの悪化

④自律神経への悪影響

腸内環境の改善で期待できる効果

せっかく美容のためにと思って食生活に気を付けても腸内環境が悪いと効果は半減してしまいもったいないですよね。

善玉菌を増やして腸内細菌のバランスを整えることは、腸を正しく機能させることにつながります。

腸内環境をよくするには

腸内環境をよくするためには、まず食べるものに気を付けましょう。

善玉菌を多く含む食品を毎日少しずつ摂ることが効果的です。

善玉菌を多く含む食品は以下のようなものがあります。

食品 栄養素 効能
リンゴ
こんにゃく
海藻
水溶性食物繊維 腸内の有害物質を排出しやすくする
大根
ごぼう
玄米
きのこ類
不溶性食物繊維 水に溶けずに腸にとどまり、糖質の吸収を緩やかにする
牛乳 ガラクトオリゴ糖 整腸作用のあるビフィズス菌の増加を促す
アスパラガス
玉ねぎ
ごぼう
フラクトオリゴ糖 お腹の調子を整え、ミネラルの吸収を助ける
大豆・大豆製品 大豆オリゴ糖 腸の働きを活発にする
ヨーグルト・チーズ 動物性乳酸菌 善玉菌を増やす働きを持つ
みそ
漬物
キムチ
植物性乳酸菌
肉・魚

大豆
グルタミン 腸内で重要なエネルギー源となる

私の腸内環境ってどうなっているの??

腸内環境を整えることの大切さは十分理解できたのですが、実際自分の腸内環境ってどうやって調べればいいんでしょうか?

便秘や下痢など、明らかに便の調子が悪いと腸内環境が悪いのかなぁ…

でも自分がどのくらい腸内環境が悪いかは分かりませんよね。

わざわざ病院に行くのは勇気がいるし、忙しく働いていると病院へ行く時間もありません。

そこで私は自宅で尿を採決して提出すれば腸内環境の状態を測定できるという「腸内環境検査」を受けてみることにしました。

今はいろいろなキットがあって、医療機関へ行かなくても自宅で手軽にチェックできる時代になったから便利ですよね。

腸内環境だけでなく、体のサビつき検査や肥満遺伝子検査など様々なものがあります。

Amazonで調べた結果、安価で手軽にできそうな「ヘルスケアシステムズ」の「尿でわかる腸内環境検査「腸活チェック」」を試してみることにしました。

腸内環境検査

中を開けてみると、返信用封筒、採尿容器、説明書などが入っています。

腸内環境検査中身

採尿はいつでもいいようですが、濃度が高い「朝一番の尿」がいいようです。

採尿後返信用封筒で送ると、1週間程度で専用のサイト上で結果が分かる仕組みになっていました。

そのため、専用サイトにあらかじめユーザー登録をして、名前・性別・生年月日・住所・電話番号を入力し、検査IDと慎重・体重・生活スタイル等の質問事項に答えておかなければいけませんでした。

腸内環境チェック質問

少し面倒ではありますが、3,000円以内と安価なため、とりあえず採尿後に送ってみたいと思います(/・ω・)/

結果が出たらまた報告します( ̄▽ ̄)ゞ

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