Amazon置き配サービスをキャンセルしたい場合の手順と注意点

生活

Amazonの置き配サービスは配達員さんと立ち会わなくても荷物が受け取れる便利なサービスですが、最近ではトラブルも多く何かと不安もあります…。

また、何かの事情で置き配をやめて別の配達方法にしたい!という時ってありますよね。

今回は、「配達方法を置き配にしたけどキャンセルしたい!」という時のキャンセル方法と注意点をまとめてみました!

Amazon置き配サービスの手順としては簡単2ステップでできるので、この記事がお役に立ちましたら幸いです。

Amazon置き配キャンセル方法と手順を画像つきでわかりやすく解説

その1.「注文詳細ページ」にアクセスする

置き配指定を解除する場合は、Amazonの「注文詳細ページ」から変更することができます。

Amazon公式サイトはこちら

その2.注文詳細ページで「置き配を利用しない」を選択

Amazonの「注文履歴」や「配達状況確認画面」で「置き配を利用しない」を選択して保存をすればキャンセルとなり通常通りの配送となります。

Amazon置き配のキャンセル操作「置き配を利用しない」

以上のやり方で置き配をキャンセルすることができます。

置き配をキャンセルする場合の注意点

 

配送のタイミングによっては置き配キャンセルを対応できない場合があります。

たとえば、すでに配達中のステータスになっている状況で変更した場合には置き配のキャンセルができず置き配での配達となってしまう場合があります

なので、設定は「置き配をキャンセルしたい」って思った場合には配達が始まる前に行いましょう。

逆に通常配送から置き配にしたい場合も同様に、直前に変更すると間に合わない事があるので、どちらにしてもなるべく早くに配達方法を変更しましょう!

Amazon置き配指定にしてないのに勝手に置いていかれた時はどうする?

置き配にした覚えはないのに勝手に荷物を置いていかれたんだけど!

実際に置き配指定エリアで注文し、置き配を指定していないのに勝手に置き配されたという報告がTwitterで複数寄せられているようです。

Amazonはこういった報告に対し、以下のように回答しています。

弊社でも本問題については認識しており、調査及び再発防止の対応を進めております。配達方法を選択いただけることで、お客様により便利なサービスをご提供できるよう努めてまいります」

留守中でも指定の場所に届けてくれる便利な置き配サービスですが、配達業者にまで指示が行き届いていないのか分かりませんがまだ改善する必要があるサービスですね。

もし置き配指定していないのに勝手に置き配されてしまった場合は、Amazonのカスタマーセンターへ連絡をしましょう

フリーダイヤル 0120-999-373

まとめ

急な用事や仕事で留守にしていても指定場所に置いていってくれる「置き配サービス」。

置き配を指定したけどキャンセルして通常配送してほしい!という場合には

  1. Amazonの注文詳細ページにアクセスする
  2. 注文詳細ページで「置き配を利用しない」を選択する

ことで簡単にキャンセルが可能です。

ただ、早めにやらないと配達開始した段階での変更はできないので早めに配達方法を変更しましょう。

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