元旦に巫女バイトをしたい!求人の探し方と注意点まとめ

巫女バイト 気になったこと

[say img=”http://enthusiasm.tokyo/wp-content/uploads/2019/12/face_woman_happy.jpg” name=”アラフォー主婦”]お正月に巫女さんのバイトを一度でいいから経験してみたい![/say]

お正月に初詣に行くと必ずいる巫女さんは一度はやってみたいバイトです!

でも巫女さんのアルバイトってどうやって探したらいいんでしょうか?

巫女さんは髪型など条件が厳しそうなイメージがありますよね。

そこで今回は以下の疑問について調べてみることにしました。

[box class=”box26″ title=”こんな人におススメ!”]

  • 元旦に巫女さんのバイトをしたい!と考えている
  • 巫女さんのバイトをしたいけど探し方が分からない…
  • 巫女さんのバイト条件が知りたい

[/box]

巫女バイトってどうやって探したらいいの?

巫女は神様に仕える神聖な仕事なので、普通のバイトと違い、簡単にいつでも見つかるわけではありませんが、大晦日やお正月などの参拝客が多い時期には、神社によっては短期の巫女バイト求人がでます。

タウンワークなどで「巫女」で検索してみると検索に上がることもあります。

試しに検索してみた所、12月7日現在では全国で22件の求人が出ていました。

巫女バイトは募集時期や募集方法、仕事内容も神社ごとに違うので、巫女バイトに興味がある人は、近くの神社や有名神社へ見当をつけて、アンテナを張ってみるといいでしょう。

巫女という神聖な職種的にインターネットでは思ったような求人が出てこない!という場合も多いと思います。

そんな場合は「神社庁」に問い合わせてみたほうが有力です。

神社庁はすべての都道府県に1つずつ設置されており、都道府県の神社の人事財政などの事務などを行っているので巫女バイトをしたい神社が決まっているなら「◯◯神社の巫女のアルバイトがしたいのですが」と問い合わせてみましょう。

どこでもいいから近所の神社でバイトしたい!という人はその旨を伝えて募集している神社がないか聞いてみてもいいですね。

全国の神社庁一覧

神社名 住所 電話番号
北海道神社庁 〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘474-35 011(621)0769
青森県神社庁 〒038-0024 青森市浪館前田1-2-1 017(781)9461
岩手県神社庁 〒020-0872 盛岡市八幡町13-2 019(622)8648
宮城県神社庁 〒980-0014 仙台市青葉区本町1-9-8 022(222)6663
秋田県神社庁 〒010-1427 秋田市仁井田新田2-15-26 018(892)7932
山形県神社庁 〒990-0053 山形市薬師町2-8-75 023(622)4509
福島県神社庁 〒963-8034 郡山市島1-10-20 024(925)0457
茨城県神社庁 〒319-0316 水戸市三湯町1108-300 029(257)0111
栃木県神社庁 〒320-0015 宇都宮市八幡台14-24 028(625)2011
群馬県神社庁 〒370-0861 高崎市八千代町2-4-26 027(326)2274
埼玉県神社庁 〒330-0803 さいたま市大宮区高鼻町1-407 048(643)3542
千葉県神社庁 〒260-0001 千葉市中央区都町1117-23 043(310)7166
東京都神社庁 〒107-0051 港区元赤坂2-2-3 03(3404)6525
神奈川県神社庁 〒235-0019 横浜市磯子区磯子台20-1 045(761)6387
新潟県神社庁 〒955-0042 三条市下坂井14-21 0256(32)0613
富山県神社庁 〒930-0088 富山市諏訪川原1-10-21 076(432)7390
石川県神社庁 〒920-0811 金沢市小坂町西44 076(252)7771
福井県神社庁 〒918-8014 福井市花堂中1-3-28 0776(34)5846
山梨県神社庁 〒400-0013 甲府市岩窪町572 055(288)0003
長野県神社庁 〒380-0801 長野市箱清水1-6-1 026(232)3355
岐阜県神社庁 〒500-8384 岐阜市藪田南3-8-24 058(273)3525
静岡県神社庁 〒420-0821 静岡市葵区柚木250-2 054(261)9030
愛知県神社庁 〒456-0031 名古屋市熱田区神宮1-1-1 052(682)8041
三重県神社庁 〒514-0005 津市鳥居町210-2 059(226)8042
滋賀県神社庁 〒520-0035 大津市小関町3-26 077(524)2753
京都府神社庁 〒616-0022 京都市西京区嵐山朝月町68-8 075(863)6677
大阪府神社庁 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6 06(6245)5741
兵庫県神社庁 〒650-0015 神戸市中央区多聞通3-1-1 078(341)1145
奈良県神社庁 〒634-0063 橿原市久米町934 0744(22)4731
和歌山県神社庁 〒641-0022 和歌山市和歌浦南3-4-10 073(446)5611
鳥取県神社庁 〒680-0015 鳥取市上町87 0857(24)7699
島根県神社庁 〒699-0701 出雲市大社町杵築東286 0853(53)2149
岡山県神社庁 〒703-8272 岡山市中区奥市3-22 086(270)2122
広島県神社庁 〒732-0057 広島市東区二葉の里2-1-1-2 082(261)0563
山口県神社庁 〒753-0091 山口市天花1-1-3 083(922)0506
徳島県神社庁 〒770-8007 徳島市新浜本町2-3-61 088(663)5102
香川県神社庁 〒760-0005 髙松市宮脇町1-30-3 087(831)2775
愛媛県神社庁 〒791-0301 東温市南方1954-2 089(966)6640
高知県神社庁 〒780-0065 高知市塩田町19-33 088(823)4304
福岡県神社庁 〒812-0055 福岡市東区東浜1-5-88 092(641)3505
佐賀県神社庁 〒840-0843 佐賀市川原町8-27 0952(23)2616
長崎県神社庁 〒850-0006 長崎市上西山町19-3 095(827)5689
熊本県神社庁 〒860-0005 熊本市宮内3-1 096(322)7474
大分県神社庁 〒870-0031 大分市勢家町4-6-72 097(532)2784
宮崎県神社庁 〒880-0053 宮崎市神宮2-4-2 0985(25)1775
鹿児島県神社庁 〒892-0841 鹿児島市照国町19-20 099(223)0061
沖縄県神社庁 〒900-0031 那覇市若狭1-25-11波上宮内 098(868)3697

巫女バイトって条件はあるの?

「巫女」と聞くと神様に仕える仕事なので厳しい条件があるようなイメージですが、短期バイトの場合はそこまで厳しい条件があるわけではないようです。
ただし、「心身清浄な未婚の女性である」ことが一般的な条件としてあります。

巫女になるためには、特別な修行や資格が必要なわけではないですが、「染髪は不可」としている場合が多いです。

神社によっては実際にご奉仕につく前に説明会を開催している所もあり、神前での作法や心構えなどを教えてもらえるようです。

巫女バイトの応募タイミングはいつ?

年末年始・正月の助勤巫女に応募するためには、なるべく早くから動き出すことが大切です。
人気のある大手神社では定員数に達した時点で募集を締め切ってしまう神社もあるので、どうしてもお正月に巫女バイトがしたい人は早くて10月頃までには、奉仕したい神社のホームページなどから巫女バイトの募集が発表されていないかこまめにチェックするようにしたいですね。

もし11~12月になってしまった場合でも、とりあえず一通りお正月の巫女バイトの募集が出ていないかを確認しましょう。神社によっては11月でも正月の巫女バイトの募集を行っているところがあります。

また、探した限り募集が見当たらなかったとしても、急に欠員がでて探している場合もあるので目当ての神社に電話で問い合わせれば、もしかしたら採用されるかもしれません。

どちらにしろ、早めに行動しましょう!

巫女バイトしたい場合の神社への問い合わせ時間や注意点

巫女バイトの求人について、神社に問い合わせの電話をするときには、良識ある問い合わせ方をしましょう。

神社が神事で忙しいのはだいたい午前中が多いですので、午後1時~4時くらいの間に電話をするのがいいでしょう。
もちろん大安の土日祝日やお祭りごとのあるときは避けましょう。

巫女バイトに限った事ではありませんが電話をかける時は、きちんとした敬語を心がけ、相手の都合を伺ってから電話の趣旨を伝えましょう。

[alert title=”注意”]問い合わせる際は「巫女」ではなく「助勤(じょきん)」という一般名称を用いて「お正月の助勤の募集はされていますか?」と訪ねましょう。[/alert]

ちなみに、巫女さんの仕事は「ご奉仕」と呼ばれているので、単語には注意した方が印象がよくなります。

巫女バイトってなにをやるの?

正月の巫女バイトの主な役割は、参拝に来たお客様にお守りやおみくじ、お札などを販売することです。しかし、年末年始は参拝客がたくさん来るため、売り場は常に忙しい状態です。また、勤務時間帯によっては長時間ずっと売り場に立ったままのお仕事になるので、意外にハードなお仕事でもあることを覚えておきましょう。

正月の巫女バイトの仕事内容(奉仕)は、ほとんどが、参拝客に対するお札やお守りなどの販売(授与)です。他にも、絵馬やその神社で販売しているグッズも扱います。

12月31日の準備から1月1日の朝までが一番忙しいので、神社によっては最低その2日間に出れない場合は採用されない可能性もあります。

巫女バイトって休憩はあるの?

巫女バイトは、意外にもハードワークです。

正月は参拝客が多いからバイトを募集するわけなので休憩も少なく10時間以上奉仕しっぱなしという場合もあるようです。

ある神社の勤務時間例(休憩60分あり)

  • 12月31日の11時から1月1日8時までの9時間
  • 1月1日~3日:8時~19時までの11時間
  • 1月4日~5日:8時30分~17時までの8.5時間
  • 1月6日~7日:9時~16時30分までの7.5時間

その間、笑顔で大勢の参拝客の対応をしなければならないので、そこで参る人もいるほどです。

巫女バイトって時給はいくら?

[say img=”http://enthusiasm.tokyo/wp-content/uploads/2019/12/face_woman_shock.jpg” name=”アラフォー主婦”]巫女バイトって意外と大変そうだけど時給はいくらもらえるの?[/say]

巫女バイトの給料は神社によってさまざまで、時給制のところもあれば日給制のところもあります。

神社の規模や勤務時間に左右されるようなので、同じ巫女バイトと言っても神社によって給料の金額は大分異なるようです。

具体的にはいくらなのでしょうか。巫女バイトの給料は日給制が多く、大体6000円~16000円までが多いです。

12月31日と1月1日は拘束時間も長いので日給も高くなります。

巫女バイトの採用基準は?

巫女バイトの採用基準は、本職の巫女さんの採用とは違い、人手不足を補ってくれるかという点がまず大きなポイントになってきます。
その神社が人手が必要なときに、きちんと奉仕できるかという奉仕可能日数が重要です。
自宅からの通勤時間も、短い方が有利です。

最も忙しくなる大晦日~元旦までの勤務が必須のところが多く、短期バイトであるため「大晦日から1月7日までの間に5日以上勤務できる」などの採用条件を設けている所もあります。

そのため巫女バイトをしたい場合は「正月休みがなくなってもいい!」と思っておいたほうがいいですね。

未経験者でも神社によっては研修や説明会が用意されているので、未経験者への配慮もしてくれます。

巫女バイトで求められるものは、まず第一に清潔感のあるさわやかな笑顔です。

次に、メインの仕事である、お守り等の授与の際に必要となる、簡単な暗算能力です。
初詣客は、長蛇の列をなしているので、てきぱきと対応ができるように心がけましょう。

巫女は神様に仕える仕事なため以下のような点はチェックされる確率が高いです。

  • 清潔感があり身なりがきちんとしている
  • 華美ではない
  • パーマや染髪、乱れた髪でない
  • ピアスや派手なネイルをしていない

また、髪の毛はストレートの長髪でないとダメ?と心配される方もいらしゃるかもしれませんが、短い髪でも、ピンなどできちんと留めてあれば、問題ないというところが多いようです。

巫女バイトをする時の注意点ってある?

巫女さんバイトの持ち物は?

神社によっては持ち物に「白足袋」、「草履」を持参する必要がある所もあります。

どちらもAmazonや楽天などの通販サイトで安いものでは700円程度から売っているため探してみましょう。

また巫女装束だけではとても寒いです。野外で作業することもあるので装束に響かないように注意しながら、V字セーターやヒートテックを着たり携帯用カイロを貼ったりして防寒対策をしましょう。

巫女バイトってどれくらい忙しい?

繁忙期である正月は新しいお札やお守りを求めてたくさんの参拝客が社務所を訪れます。
故に社務所も忙しくて裏側は結構戦争だったりします。穏やかなイメージがあったのですがかなりバタバタすることを覚悟しましょう。

破魔矢やお札、お守りが多いですが神社によっては御朱印対応もあるかもしれません。

そのため体力が求められます。
大量のお守りやお札を運んだり、少ない休憩時間の中、ひたすら参拝客への対応をしなければいけなかったり、予想以上にタフな仕事です。

また、お守りやお札などの授与品は全て目視で電卓などを使って計算することが多いでため、お守りなどの授与品と、その初穂料を自分自身で把握しなければなりません。

お守りと一口に言っても種類も形もたくさんあるので、なかなか覚えられないものですが頑張りましょう!

実際に巫女バイトをした人の感想は?

私が初めてバイトさせて頂いた神社は環境もよくとても楽しかったです!
ただ、お正月などは寒い、夏は暑い。とそこは大変ですが、やりがいがあって清らかな気分でご奉仕できます。
(お金の計算は暗算なので、計算が苦手だと苦戦するかもです。)
宮司さんや禰宜さんもとても優しくて丁寧に仕事を教えてくれます。神社やお寺が好きな方なら一度経験したらハマるかと(^^)私はハマりました。

やはり「寒い」というところと「計算が大事」ということですね。

まとめ

女性なら一度はやってみたい「巫女バイト」についてまとめてみました。

巫女装束を着ることができてテンションが上がるかもしれませんが、巫女さんは神様にお仕えする奉仕を行う人なので、イベント的な感覚で楽しい気持ちを全面に押し出すのはあまり良くありません。

また、本職の巫女さんもいるので、そういった方にも迷惑になります。

でも「ハードな仕事である」ということ前提で一生に一度の経験をしてみるのもいいかもしれませんね。

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