今更聞けない!マイナンバーカードの作り方を図解で解説!

マイナンバーカード 気になったこと

平成28年の1月から始まって早3年が経つマイナンバーカード制度。

導入当初は否定的な意見も多く、わざわざ通知カードをマイナンバーカードにするメリットもなかったので今も市から送られてきた通知カードのまま…という人も多いのではないでしょうか?

私も通知カードのままなのですが、「マイナポイント」という新しいポイント制度が2020年9月から開始予定というニュースや住民票がコンビニで取れるようになったり…と、マイナンバーカードを持っていることでメリットになる部分もようやく出てきたのでそろそろマイナンバーカードに変えようかな??と思っています。

でも

通知カードと一緒に送られてきたマイナンバーカード変更用紙はどっかに行っちゃったし…

今更どうやってマイナンバーカードにしていいのか方法もよく分からない…

そんな悩みを持つ人のために、私が実際に通知カードをマイナンバーカードに変更するまでの手順を図解で解説していきたいと思います!

マイナンバーカードと通知カード、何が違う?

実際に通知カードをマイナンバーカードにする前に、マイナンバーカードと通知カードの違いを改めて振り返ってみることにしました。

マイナンバーカード 通知カード
身分証明書 不可
コンビニ等での公的証明書取得※ 不可
個人番号証明 不可
顔写真 不要
有効期限 あり
成人:10年
20歳未満:5年
なし
再交付手数料 1,000円前後 500円前後
オンライン申請・オンライン取引 不可

※取得できる証明書‥「住民票の写し」「印鑑登録証明書」「住民票記載事項証明書」「各種税証明書」「戸籍証明書」「戸籍の附票の写し」
市区町村によりサービス内容が異なるため注意

[memo title=”MEMO”]自分の住んでいる市区町村で利用できるサービスを知りたい場合は公式サイトで検索![/memo]

写真付のマイナンバーカードは、それを1枚持っているだけで身分証明にもなるし例えば住民票を取らなければいけなくなったけど、市役所が開庁している時間は仕事で行けない…という場合にはコンビニ等で取ることができるのでとても便利ですよね。

通知カードをなくしちゃった!そんな時はどうする?

市から送られてきた通知カードはペラペラな紙で、勤務先にマイナンバーを聞かれる以外に必要な場面は今までそんなになかったからどこかにいってしまった…という人もいるかもしれません。

そんな時は次のいずれかの方法で自分のマイナンバーを確認することができます。

①通知カードの再交付申請をする(再送付まで約3週間)

住民登録している市区町村窓口で通知カードを紛失してしまったという事を伝えて「通知カード紛失届」と「通知カード再交付申請書」に必要事項を記入して手続きします。

どちらの書類も市区町村窓口に用意されているので身分証明書だけ持って行きましょう。

再発行手数料は500円です。

[alert title=”注意”]外出先で紛失・盗難にあった場合は、警察に遺失届を出して遺失届の受理番号を市区町村窓口で伝える必要があります。[/alert]

②マイナンバー記載の住民票の写しをもらう(窓口で即日交付)

どうしても今すぐマイナンバーを知る必要がある!という場合は、市区町村窓口マイナンバー入りの住民票がほしいと伝えれば即日交付してもらえます。

マイナンバーカードの申請方法は以下の4通り

ここからは実際に通知カードをマイナンバーカードに変更するための申請方法を詳しくみていきましょう。

マイナンバーカード申請は以下の4通りの方法で申請することが出来ますが、私は一番簡単な「スマートフォン申請」で進めることにしました。

①郵送申請

通知カードと一緒に送られてきた「個人番号カード交付申請書」に署名または記名・押印して顔写真を貼り付けます。

マイナンバーカード申請

間違いがないか確認した後、通知カードと一緒に送られてきた送付用封筒へ入れてポストに投函するだけです!

▼交付申請書をなくした場合▼

交付申請書ダウンロードサイト

▼送付用封筒をなくした場合▼

送付用封筒ダウンドーロサイト

②スマートフォン申請

ここからは私が実際にスマートフォンで申請した手順を図解入りで解説していきます。

    あとは今まで入力した情報に誤りがないかを再度確認して再度「登録」で完了です♪

    発行手続きが完了すると市区町村から交付通知書が発送されます。

    ③パソコン申請

    個人番号カードオンライン申請サイトから申請をすることができます。

    申請の流れはスマートフォン申請と同じですが、スマートフォンやデジタルカメラで撮った写真をパソコンにアップロードして登録するという点だけが違います。

    ④まちなかの証明写真機申請

    コンビニの外などに設置されている証明写真機でも申請することができます。

    まず、申請対応している証明写真機のメニューから「個人番号カード申請」を選択肢、撮影用のお金を入れます。

    交付申請書のQRコードをバーコードリーダーにかざし、画面の案内にしたがって必要事項を入力し、顔写真を撮影して送信すれば完了です。

    ただし、全ての証明写真機で申請が出来るわけではなく、対応していないものもあるようなので注意が必要です。

    [box class=”box29″ title=”対応しているまちなか証明写真機”]

    [外部リンク(株式会社DNPフォトイメージングジャパン)]

    [外部リンク(日本オート・フォート株式会社)]

    [外部リンク(富士フイルム株式会社)]

    [外部リンク(三吉工業株式会社)]

    [外部リンク(株式会社プラザクリエイト)]

    [/box]

    顔写真は何でもいいわけではないので注意が必要!

    スマートフォン申請・パソコン申請の場合、顔写真はデータで送りますが、申請する顔写真は画像編集ソフトで加工された画像などは受付できない場合があるようなので注意しましょう。

    とはいえ、免許証の証明写真のように自分が気に入らなくても問答無用で終了して誰にも見せたくない写真になっちゃった…ということはないのが一番ありがたいですよね!

    マイナンバーカード申請写真例引用元:https://www.kojinbango-card.go.jp/kofushinse-checkpoint/

    [box class=”box29″ title=”顔写真の規定”]

    • 6か月以内に撮影した写真(正面・帽子不可・背景なし)
    • 明るく鮮明な写真(白黒写真でも可)
    • ファイル形式:jpgファイル
    • カラーモード:RGB(CMYKは不可)
    • ファイルサイズ:20KB~7NB)
    • ピクセルサイズ:幅480~6000ピクセル、高さ480~6000ピクセル

    [/box]

    マイナンバーカード交付申請書をなくしちゃった!そんな時は再申請

    通知カードと一緒に送られてきた交付申請書をなくしてしまった場合は、市区町村の窓口で新しく発行してもらうか、自宅のパソコンで「手書き交付申請書」を出力して必要事項を記入し、市区町村の窓口で申請することができます。

    スマートフォン申請やパソコン申請を選択した場合でも、この交付申請書がないと申請書IDが分からず先に進めないので忘れずに手続きをしましょう!

    マイナンバーカードは市区町村窓口で受け取る

    無事にマイナンバーカード申請が完了したら自宅に交付通知書が郵送されてきます。

    郵送された交付通知書に記載されている交付場所に「交付通知書」と「通知カード」「本人確認書類」を持って行けばマイナンバーカードを受け取ることができます。

    住民気泡台帳カードを持っている場合は「交付通知書」「通知カード」と合わせて持参しましょう!

    [box class=”box29″ title=”本人確認書類の一覧”]

    住民基本台帳カード・運転免許証・運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)・旅券・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳・在留カード・特別永住者証明書・一時庇護許可書・仮滞在許可書のうち1点

    これらがない場合は、「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載され、市区町村長が適当と認める2点
    (例)健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、学校名が記載された各種書類、預金通帳、医療受給者証

    [/box]

    まとめ

    これからさらに整備が進み、持っていると様々なメリットが増えると思われるマイナンバーカード。

    私はスマートフォン申請をしましたが、郵送は顔写真を用意するお金・必要事項の記入や郵便ポストへの投函があり、まちなか証明写真機では写真撮影のためのお金がかかりますが、スマートフォン申請とパソコン申請は自宅で簡単に申請が完了するだけでなく、顔写真の撮影費用がかからない、何度も写真を撮り直すことができる、などのメリットがあるので今から申請をするならスマートフォン申請かパソコン申請をすることをオススメします!

    コメント

    1. […] 今更聞けない!マイナンバーカードの作り方を図解で解説! […]

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