流行語大賞2019にノミネートした「#KuToo」って何?

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2019年もあと2ヶ月で終わってしまいますね!!

1年の終わりになると気になるのが「新語・流行語大賞」ですが、今年もノミネート語が発表されました。

毎年思うのですが、「え?そんな言葉聞いたことないよ?」という言葉もあったりまします。

そこで「新語・流行語大賞」に選ばれたけど聞いたことない言葉の一つ「#KuToo」について詳しく調べてみました!

「#KuToo」とは

#KuTooとは、就業規則で女性が職場でヒールのあるパンプスを履くように定められていることに対する不満をTwitterでつぶやいたハッシュタグのことです。

#KuTooとは「靴(くつ)」・「苦痛(くつう)」・「#MeToo(みーとぅ)」を合わせた造語だとか。

男性は動きやすい靴なのに、同じ仕事をしていてもヒールのあるパンプスを強いられるのはおかしいですよね!

スカートを履く職場の場合、やはり女性はスニーカーというわけにはいかないので暗黙のルールでハイヒールやパンプスを履かざるを得ません。

私もスカートを履く職場なので、毎日ハイヒールを履きますが夕方には足がむくんでパンパン‥(TдT)

男性の革靴が楽かどうかは分かりませんが、少なくとも足に負担がかかっているのはヒールのある靴ですよね

「#KuToo」に賛同した世間の声を調べてみた

実際にTwitterで「#KuToo」に寄せられたコメントを調べてみました。


やはり日常的に苦痛を感じている人は多いようですね。

ハイヒールを履くことで脚がキレイに見えることは否定しませんし、履きたい人は履けばいいと思うんですよ。

問題なのは「選択の自由がない」ということなんだと思います。

男性のネクタイもマナーとして暗黙のルールだと思いますが、相手に不快な思いをさせない必要最低限の身だしなみを整えればネクタイだって必要ないような気がしますよね。

大事なのはお客様に接する対応の仕方じゃないかなーなんて思ったりします。

#KuTooに関する海外の声

社会現象とまでなっている#KuTooですが、東京のベルギー大使館がツイートしたことが話題になりました。


これに対してTwitterでは賛否の声が上がっていて、そもそもの問題になったグラビア女優でライターの石川優実さんがパンプスを強制されていたという職場が「葬儀場」という環境だということに対して、「冠婚葬祭に関わる場所だからある程度のルールは仕方ない」という意見や、「そもそも葬儀場でヒールの高いパンプスはNGのハズだから選び方の問題では?」という意見も上がっています。

どちらにしても大使館まで影響してくるということは、いろいろな意味で影響力のある発言ですよね(^_^;)

まとめ

新語・流行語大賞候補にノミネートされるまで大きな話題となった「#KuToo」について世間の声を参考にしながら調べてみました。

個人的には、過剰に「女性批判!」というのも間違っているような気もしますが、「女性ならヒールを履かなきゃダメ!」「男性はネクタイしなきゃダメ!」っていう風潮はどうかと思うし、改めて考えさせられる言葉だなぁと思いました

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