オリパラ聖火リレー記念切手|ネット通販と郵便窓口どっちがオトク?

オリパラ聖火リレー記念切手 イベント

東京オリンピックがいよいよ目前に迫っていますが、気になるのはコロナウイルスの影響でオリンピックが中止になる可能性ですよね‥

オリンピックに先駆けて行われる聖火リレーは、2020年2月26日現在中止の発表はされていません。

聖火リレーを中止してしまったらオリンピック中止になる可能性が大きくなってしまうので決行したいところなんでしょうか。

そんな開催自体が危ぶまれている東京オリンピックですが、聖火リレーの記念切手が2020年3月10日から販売されることが決定しましたね!

オリンピックムードを高めるために購入するもよし。

幻のオリンピックになるかもしれない東京オリンピック2020の記念に購入するもよし。

そんな色々な意味で価値のある記念切手となりそうな「聖火リレー記念切手」は全国の郵便局やネットで購入することができますが、どっちで買った方がオトクなのか?

調べてみました!

オリパラ聖火リレー記念切手ってどんなもの?

朱色や黄金色の聖火リレーのエンブレムや桜をモチーフにしたトーチなどでデザインされていて84円切手の10枚組になっています。

[memo title=”MEMO”]100万部限定販売で、2020年3月10日(火)から発売[/memo]

オリパラ聖火リレー記念切手を郵便窓口で買うメリットは?

郵便窓口で記念切手を特定期間に購入すると記念の押印・消印サービスを受けることができます!

[box class=”box29″ title=”購入期間”]

2020年3月10日~16日の7日間

[/box]

窓口で購入すれば実際に見てから購入することができるので「なんか画像で見た感じと違うな‥」ということがないですよね。

押印・消印サービスってなに?

通常、郵便物に切手を貼って投函すると日付の印が押されますよね。

2020年3月10日~16日の間に郵便局に行って「記念押印」をお願いすると、オリンピック仕様になった印を押してくれます。

押印してもらった切手は使うことはできなくなります。

でも特別な押印がされた記念切手はさらに特別感が増すので、マニアの間では人気のサービスです。

先に発売された東京オリンピックパラリンピック記念切手でもこのサービスが実施され、マスコットキャラクターのミライトワとソメイティが記念押印・引受消印として登場していました!

オリパラ聖火リレー記念切手をネットで買うメリットは?

オリパラ聖火リレー記念切手は「郵便局のネットショップ」で購入することができます。

ネットショップでは郵便窓口では取り扱いが少ない切手帳やオリパラ聖火リレー記念切手以外のフレーム切手セットなどたくさんの種類があるので「他の切手も見てみたい!」という場合はネットのほうがメリットがあるかもしれませんね。

ただし、ネット通販のため注文額5,000円未満の場合は全国一律720円(税込)の送料がかかってしまうのがネックなところです

ネットで購入するとついてくる特典などもないようなので、郵便局が開いている時間に行けない!という人はネットで購入することをオススメしますが、郵便局が開いている時間に出掛けられる人は郵便窓口で購入したほうが良さそうです。

まとめ

東京オリンピック開催自体がコロナウイルスの影響で危ぶまれていますが、聖火リレーは何らかの制限がかけられる可能性はあるものの中止になることはないのでは‥と予想しています。

ただでさえ価値がある記念切手ですが、東京オリンピックが万が一中止になった場合は「幻のオリンピック」の切手として価値が上がりそうなので購入しておくと思い出になっていいかもしれませんね!

 

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