いちご飴が固まらない原因は?失敗しない作り方!

いちご飴 気になったこと

お祭りの屋台などで最近目にする「いちご飴」。

リンゴ飴は定番だけどいちご飴って美味しいの…?と思って試しに買ってみたら食べやすいし美味しい!

いちご飴専門店も少しずつオープンしているようですが、近くにお店はないし食べたいと思った時に食べたいですよね。

でも

[say img=”http://enthusiasm.tokyo/wp-content/uploads/2019/12/face_woman_trouble.jpg” name=”アラフォー主婦”]自分でいちご飴を作ってみたけど飴が固まらずベタベタな状態になっちゃった…[/say]

という人も多いのではないでしょうか?

そこでいちご飴を失敗しないで作るための以下の方法についてまとめました!

  • 自宅で簡単にいちご飴を作る方法
  • いちご飴が固まらない原因と対処法

[box class=”box28″ title=”いちご飴を固まらせるために気をつけること”]

  1. いちごの水分をしっかり取る
  2. 水飴の水分を多すぎないようにする
  3. 水飴をしっかり煮詰める
  4. 水飴の温度を150℃~160℃にする

[/box]

いちご飴が固まらない原因は4つ!

自宅でいちご飴を失敗しないで作るためには「飴が固まらなくなる原因」をしっかり知っておく事が大切です。

といっても難しいことはなく、以下の4つのポイントだけ押さえておけばいいですよ♪

原因①いちごの水分を拭き取っていない

いちごを飴に絡ませるときに飴がいちごの水分を含んでしまうと、何時間置いても水飴状態のままで固まりにくくなります。

まずはいちごの水分をキッチンペーパーで必ず拭き取っておきましょう!

原因②水飴の水分が多すぎる

水飴は「砂糖」と「水」から作られているのですが、水の割合が多いと固まりにくくなります。

[box class=”box29″ title=”水飴の割合”] 砂糖4:水1[/box]

砂糖が200gだった場合の水の量は50ccになるので、50ccよりほんの少し水を少なめにするとより安全ですね。

原因③水飴を煮詰めていない

水飴は弱めの中火にかけて「動かさず気長に待つ」ことがポイントです!

焦げちゃうかも…とつい混ぜたくなってしまいますが、混ぜてしまうとツヤのない飴になってしまうので、ふつふつと沸騰するまで10分ほどじっと待ちましょう

[alert title=”注意”]焦げる直前まで煮詰める必要があるので目を離さないように![/alert]

原因④水飴の温度が低い

煮詰める温度が低すぎても水飴は固まりません。
水飴の温度は150℃~160℃になるように作りましょう!

…と言っても150℃~160℃ってどれくらいか分かりませんよね…。

温度計があれば一番いいのですが、温度計がない場合は鍋の縁が少し色付いてくるのを目安にしてくださいね。

[memo title=”MEMO”]130℃を超えるとフツフツという音が静かになります[/memo]

▼お手頃な温度計は?▼

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タニタ 温度計 料理 グリーン TT-533 NGR スティック温度計[/cell][/yoko2]

[box class=”box29″ title=”オススメポイント”]

[list class=”li-check li-mainbdr main-c-before”]

  • 測定開始1秒ごとに測定値が表示される
  • 防滴設定で万が一のときも安心♪
  • 電池寿命が長い(1日10分使用で1年)

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いちご飴をきれいに作るためには食紅を使おう!

いちご飴専門店や屋台で売られているいちご飴ってとってもきれいな赤色をしていますよね。

あれって、高いいちごを使っている訳ではなく、食紅を使って発色させているんです。

水飴を作るときに「砂糖」「水」と一緒に食紅を少量入れるだけなので、きれいないちご飴が作りたい!というときは試してみてくださいね♪

[memo title=”MEMO”]食紅はスーパーの製菓コーナーに置いてあることが多い[/memo]

失敗しないいちご飴の作り方

いちご飴が固まらない原因をしっかりおさえた上で、実際にいちご飴を作っていきましょう!

[box class=”box26″ title=”いちご飴の材料”]

[list class=”li-chevron”]

  • いちご‥1パック
  • 砂糖‥100g
  • 水‥30cc
  • 竹串‥適量

[/list]

いちご飴を確実に失敗しないためには水を25cc程度にするとより安心です。

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    ※食紅を使いたい場合は、手順3で鍋に一緒に入れましょう

    いちご飴にプラスαでアレンジしよう!

    いちご飴は、そのまま食べてももちろん美味しいですが、お店で売っているようないちご飴を作ってみたいですよね。

    そこでプラスαでトッピングをして楽しんでみましょう♪

    アレンジ①練乳

    いちごといえばやっぱり「練乳」ですよね!

    出来上がったいちご飴に練乳をかけるだけで見た目華やかないちご飴になります♪

    アレンジ②抹茶パウダー

    かけ過ぎないようにするのがポイントですが、抹茶のほろ苦い感じといちご飴の甘さがベストマッチ!

    アレンジ③ココアパウダー

    とことん甘いものが食べたい!という時にチャレンジしたいココア。かけ過ぎ注意です!

    アレンジ④カラーチョコスプレー

    子供が大好きなカラーチョコスプレーは見た目も華やかになるので喜ばれること間違いなし!

    まとめ

    いちご飴をいつでもどこでも食べたい!という時は自分で作ればいいですよね!

    でも実際に作ってみると案外難しく、いちご飴が固まらないっていう失敗がよくあります。

    いちご飴をちゃんと固まらせるためには

    1. いちごの水分をしっかり取る
    2. 水飴の水分を多すぎないようにする
    3. 水飴をしっかり煮詰める
    4. 水飴の温度を150℃~160℃にする

    以上4つのポイントを守って美味しいいちご飴を作りましょう!

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