【2019年最新版】TOEIC(トーイック)初心者のオススメ勉強法!

気になったこと

ラグビーワールドカップや東京オリンピックなどで訪日する外国人が以前より増えたこともあり、「自分の生活範囲では英語が喋れなくても支障がない」言っていられない時代になりましたよね‥(;´Д`)

「英語が喋れる=大手企業に就職しやすくなる」というメリットだけでなく、例えば飲食店やコンビニでも英語を話せる事が就職の前提条件になる時代が来るかもしれません。

そこでオススメなのが「TOEIC(トーイック)」です。

でもTOEIC(トーイック)ってなんだかハードルが高そうだし、何かと英語が身近になりつつあるとは分かっているけど、普段忙しく働いているサラリーマンにとっては新たに勉強時間を作ることって難しいですよね。

そこで今回は

  • 働きながらTOEIC(トーイック)で高得点を取る方法
  • なるべく努力を省いて点数を上げる方法
  • TOEIC(トーイック)教材選びで失敗しない方法

など、忙しく働いている中で効率的に勉強するオススメ方法を具体的なステップで紹介していきます!

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そもそもTOEIC(トーイック】ってどんな試験なの?

TOEICは「国際コミュニケーション英語能力テスト」を英語にした「Test of English for International Communication」の頭文字をとって略した言葉です。

試験問題はアメリカのETSという公共機関が作成していて、英検やTOEFLと違い日常やビジネスで使用する英語の問題となっています。

TOEIC(トーイック)と言っても、実はいくつかの種類があるのですが、今回は最も受験者が多い「英語によるコミュニケーション能力を幅広く測る」ことが目的であるTOEIC Listening&Reading Test(L&R)について解説します!

TOEIC(トーイック)のテスト内容

TOEIC(トーイック)は約2時間でリスニング、リーディング共に100問ずつ解く試験です。

回答は全て問題冊子とは別のマークシートに行います。

出題形式は毎回同じなので、対策をすればするほどスコアアップが望める試験というのが特徴です。

点数はリスニング、リーディングそれぞれ5~495点で算出され、トータルスコアとして10~990点となり、5点刻みで開示されます。

TOEIC(トーイック)の問題構成

パート1~4がリスニング、パート5~7がリーディングの構成となっています。

リスニングセクション(約45分間・100問) 会話やナレーションを聞いて設問に解答
Part1 写真描写問題 6問
1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送される。説明文は印刷されていない。4つのうち、写真を最も的確に描写しているものを選び解答用紙にマークする。
Part2 応答問題 25問
1つの質問または文章とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送される。印刷はされていない。設問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。
Part3 会話問題 39問
2人または3人の人物による会話が1度だけ放送される。印刷はされていない。会話を聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。会話の中で聞いたことと、問題用紙に印刷された図などで見た情報を関連づけて解答する設問もある。 各会話には設問が3問ずつある。
Part4 説明文問題 30問
アナウンスやナレーションのようなミニトークが1度だけ放送される。印刷はされていない。各トークを聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。トークの中で聞いたことと、問題用紙に印刷された図などで見た情報を関連づけて解答する設問もある。各トークには質問が3問ずつある。
リーディングセクション(75分間・100問) 印刷された問題を読んで設問に解答
Part5 短文穴埋め問題 30問
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。
Part6 長文穴埋め問題 16問
不完全な文章を完成させるために、4つの答え(単語や句または一文)の中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各長文には設問が4問ずつある。
Part7 1つの文書:29問
複数の文書:25問

いろいろな文書が印刷されている。設問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。文書内に新たな一文を挿入するのに最も適切な箇所を選ぶ設問もある。各文書には設問が数問ずつある。

引用元>>TOEIC公式サイト

公式サイトではイマイチ分かりにくいので各パートについて、もう少し具体的にすると以下のとおりです。

[st-under-t color=”#000″]Part1

写真を見て内容を英語で問われます。例えば人の写真があり、これを見ながら英語で「この人は何をしていますか?」と問われるので、その問いに合致している選択肢を選びます。

[st-under-t color=”#000″]Part2

英語で質問されたことに対して選択肢から選んで答えます。例えば英語で「今週は何回雨が降りましたか?」と問われ、その問いに対して合致している選択肢を選びます。

[st-under-t color=”#000″]Part3

10秒くらいのネイティブの会話を聞きながら選択肢から選びます。10秒くらいするとすぐ次の会話が始まるので選択肢を速く読む力も必要になります。
会話を聞いて選択肢を見るのではなく、選択肢を先に見て会話を聞くようにすると解答しやすいです。

[st-under-t color=”#000″]Part4

Part3と違って文章自体が長く30~90秒ほどの会話に答える問題で、ここから急に難易度が上がります。
ここでどのくらい得点できるかが勝負と言えるでしょう。

Part5からは「読む力」を問われます。

[st-under-t color=”#000″]Part5

短文の穴埋め問題で、文法問題や語彙問題が出題されます。

[st-under-t color=”#000″]Part6

長文の穴埋め問題で文法の問題が出題されます。

[st-under-t color=”#000″]Part7

Part5、Part6と比べるとかなりの長文読解問題が出題されます。
リーディングで得点を上げるためにはここでどのくらい得点できるかが勝負となるため、Part5とPart6をどれだけ早く終わらせるかがカギとなります。

TOEIC(トーイック)ってどれくらいのスコアを取ればいいの?

さて、ここまでTOEIC(トーイック)の試験内容について紹介してきましたが、どれくらいのスコアを取れば自信を持って「英語が喋れる!」と言えるようになるのでしょうか?

そもそもの目的は「日常会話が英語でできる」事ですから、TOEIC(トーイック)で高得点を取れればそれでいい!というわけではないですよね。

日常英会話とTOEIC(トーイック)の点数は関係ない?

どんな資格でもそうですが「資格を取る=その道のプロ」ではないですよね。

例えば経理事務などで必須となる事が多い「日商簿記2級」を持っていても、ただ資格を持っている状態と実務経験をしているのでは天と地の差です(;´Д`)

なので、「TOEIC(トーイック)800点を超えていても英語が話せない」という人だって当然います。

逆にTOEIC(トーイック)で高得点が取れなくても、英語の日常会話ができる人も多くいますよね。

だったらTOEIC(トーイック)なんて勉強しなくてもいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、文法などを学ぶという意味ではTOEIC(トーイック)のスコアアップは大切です。

でも目標は必要だと思うので、TOEIC(トーイック)公式サイトにある「目標設定お助けツール」を使ってみると具体的な目標が決められるのでオススメです。

働きながらTOEIC(トーイック)で高得点を取る方法

日々忙しく働く社会人がTOEIC(トーイック)で高得点を取るためには、限られた時間でどうやって勉強をするかを考えることも大切ですが、各パートに対して戦略を立てることが大切です。

【戦略1】正答率を定める

前述したとおり、TOEIC(トーイック)にはリスニングパートとリーディングパートがあります。

実践的英語力を鍛えるためには「リスニング」の得点を上げる事に注力しましょう。

なので最低でもリスニングで85問、リーディングで70問の正答率を目指せば高得点も狙えて実用的な英語力も磨くことができます。

【戦略2】スキマ時間を活用する

自分の現在のレベルにもよりますが、TOEIC(トーイック)で100点をあげるためには「300時間以上」の勉強時間が必要になります。

1日3時間勉強した場合は3ヶ月程度かかる計算です。

ただでさえ日々忙しく働いているのですから、なるべく効率的に無駄な時間を書けずに勉強したいところですよね。

会社から帰った疲れ切った状態では1日3時間なんてとてもじゃないけど続けられませんよね(;´Д`)

通勤途中や休憩中など、スキマ時間を有効活用していくことがスコアアップのコツです。

なるべく努力を省いて点数を上げる方法

勉強はもちろん大切ですが、いざ試験となったとき、2時間の長丁場をいかに効率よく進めるかで実は簡単にスコアを上げることができるんです。

ここではリスニングパートのコツを紹介していきます。

[st-midasibox title=”リスニングパートのコツ” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]

  1. Part1とPart2の間に、Part3とPart4の問題を先読みする
  2. 候補となる選択肢に鉛筆を乗せておく
  3. 消去法で選ぶ
  4. 迷ったら「A」を選ぶ

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①前半の説明の間にPart3とPart4の問題を先読みする

Part1とPart2の最初に問題の説明が英語で流れるのですが、この説明の内容はいつも同じで、特にPart1の説明は長いためその間にPart3以降の問題を先に読んでおくことが大切です。

Part3以降は問題を先に読んでおかなければ全部の質問に答えるのが難しくなっているので図表は必ず先読みしておきましょう。

ただし、Part2の最初の問題を聞き逃さないように注意しましょう!

絵を見て答えるだけのPart1と異なり、Part2には例題がないため、先読みに集中しすぎて知らないうちにPart2が始まっていた‥ということになりかねません(;´Д`)
②候補の解答には鉛筆を乗せておく

全ての問題はマークシート解答なので、問題を聞いている間に最有力候補の選択肢に鉛筆のペン先を置いておき、仮に2つ選択肢が残ったとしてもどちらかを選択すればいいので時間のロスが省けます。

③消去法で選ぶ

鉛筆を仮置する作戦をとると、万が一正解かどうか迷った時に消去法で選ぶことができます。

明らかに正しくない解答以外の選択肢が残っているので迷った場合はどちらかを選びます。

④迷ったら「A」を選ぶ

どうしても分からない場合は「A」を選ぶと高確率で当たることがあります。

全部聞いてもどれも正解に思えないというときには「A」を選択しましょう。

TOEIC(トーイック)教材選びで失敗しない方法

本屋へ行けばたくさんの参考書がありますし、オンラインで学習できるものまで実に様々です。

くどいようですが、最終目的は「日常的な英会話」ですので、仮に参考書で勉強してTOEIC(トーイック)のスコアが上がっても日常的な英会話ができるようになるかは怪しいですし、常に参考書を持ち歩いて本を開く‥というのも忙しい社会人にとっては高いハードルになりかねません。

そこでオススメなのが常に持ち歩いているスマホで学習することができるアプリを使う方法です!



スタディサプリはリクルートが提供する英語アプリです。

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  • TOEIC対策に特化したコースがある!
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  • 1回1分の「神授業」でビジネス英語を攻略できる!
  • 7日間の無料体験ができる!

貴重な時間を無駄なく使えるように特化しているため、忙しいサラリーマンには最適です!

まとめ

TOEIC(トーイック)は、就職や転職に有利になるのはもちろんのこと、日常英会話を話せるようになるために有効な試験だということが分かりました。

日常英会話を話せるレベルになるためのキッカケにTOEIC(トーイック)を正しい方法で効率よく勉強することが大切です。

そのために日々のスキマ時間を使ってスコアアップを目指していきたいですね!

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