【リンクローダー】成分は安全?原材料を徹底調査

リンクローダー ショッピング

毎日疲れていて肌の調子が悪い…

目元やほうれい線のシワが気になる…

年齢を重ねるとどうしても気になるのが「シワ」や「たるみ」「ほうれい線」ですよね。

毎日使う化粧水や乳液だけでなく、美容液も使ったほうがいいのは分かっているけど、

  • 美容液は高いイメージ
  • 商品を見ていても何が違うのか分からない
  • 原材料を見ても何の効果があるのか、安全性はあるのか分からない

そんな風に思って躊躇いますよね。

そこで今回は美容液の中でもちょっと変わった「ローラーがついた美容液」のリンクローダーについて効果と安全性を徹底調査してみました。

リンクローダーが気になるけど成分について詳しく知りたい…という方は必見の内容です♪

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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リンクローダーの成分について効果と安全性をチェック

公式サイトに載っている成分表をまとめてみました。
水、BG、グリセリン、エタノール、ペンチレングリコール、レパゲルマニウム、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、オタネニンジン根エキス、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、カルボマー、水酸化Na、フェノキシエタノール
原材料には、使っている量が多いものから順番に記載するというルールがあります。
公式サイトでは「美容にいいですよ!」と言っていても、実際に原材料を見てみると体に良くない成分がたくさん入っている…という事もあったりします。

でも原材料名を見てもカタカナばかりで全然分からないし…。

そんな時に役に立つのが「化粧品成分オンライン」というサイトです。

化粧品成分
こちらのサイトでは
  • カタカナや英数字のよくわからない成分がどういう成分なのか知っておきたい
  • 各化粧品成分にどのような効果・役割があるのかを知りたい
  • 化粧品成分によって皮膚刺激や皮膚感作(アレルギー)が起こる可能性がどれくらいあるのか調べたい

こんな悩みを持つ人のために成分名を入力して検索すると、成分効果と毒性について解説してくれます。

ではさっそく化粧品成分オンラインでリンクローダーの成分について調べてみましょう。

以下効果と安全性については化粧品成分オンラインより抜粋・引用しています。

リンクローダーの成分効果と安全性まとめ

40代になると、肌に潤いを与えてくれる美肌ホルモンと呼ばれている「エストロゲン」という女性ホルモンの減少が始まるため、「保湿力があるか」が美容液選びのポイントになります。
そのため40代になったら選びたいのがエイジングケア成分が入った美容液。
そこで今回は「保湿力」についてカバーできているかを重点的に調べてみたところ、以下のような結果になりました。
効果 安全性
BG 保湿作用 問題なし
グリセリン 保湿作用 問題なし
エタノール 清涼作用・抗菌・防腐 問題なし
ペンチレングリコール 抗菌作用 問題なし
レパゲルマニウム 血行促進・活性酸素無毒化 問題なし
グリコシルトレハロース 保湿作用 問題なし
加水分解水添デンプン 保湿作用 問題なし
オタネニンジン根エキス 血行促進・保湿・抗老化作用 問題なし
ヒアルロン酸Na 皮表柔軟化・保湿作用 問題なし
グリチルリチン酸2K 抗アレルギー・抗炎症 問題なし
カルボマー アルカリとの中和反応による増粘作用 問題なし
水酸化Na 増粘作用 化粧品の場合は少量の為問題なし
フェノキシエタノール 抗アレルギー・抗炎症 問題なし

 

安全性に問題のあるものは見当たらず、保湿効果があるものが全体的に多いようなイメージですね。

 

リンクローダーが他の美容液と違うポイントは、「レパゲルマニウム(有機ゲルマニウム)」が配合されていることです。

有機ゲルマニウムは血行を促進し代謝を高めることでハリをもたらしリフトアップ効果が期待できるため、気になるしわやたるみの改善が期待できそうですね♪

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では次からは各成分の詳細についてまとめていきたいと思います。

①BG(ブチレングリコール)の効果と安全性

アセトアルデヒドのアルドール縮合物を水素添加して得られる多価アルコール(二価アルコール:グリコール)で、保湿剤としてベタつきが少なくグリセリンに比べて使用感が軽いことから非常に汎用されている保湿剤です。

  • 薬添規2018規格の基準を満たした成分が収載される医薬品添加物規格2018に収載
  • 外原規2006規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2006に収載
  • 50年以上の使用実績
  • 皮膚刺激性:ほとんどなし
  • 眼刺激性:刺激が起こる可能性あり
  • 皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし
    このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分

②グリセリンの効果と安全性

天然油脂を鹸化(けんか)またはプロピレンから合成して得られる吸湿性を有した多価アルコール(三価アルコール)で、多価アルコールの中でも吸湿性が高いことから非常に汎用されている保湿剤です。

  • 医療上汎用性があり有効性および安全性の基準を満たした成分が収載される日本薬局方に収載
  • 外原規2006規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2006に収載
  • 50年以上の使用実績
  • 皮膚刺激性:ほとんどなし
  • 眼刺激性:ほとんどなし
  • 皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし
    このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分

③エタノールの効果と安全性

化学構造的に疎水性のエチル基(CH3CH2-)と親水性のヒドロキシ基(水酸基:-OH)が結合した炭素数2の揮発性一価アルコールかつ低級アルコールです。

化粧品に配合される場合は、

  • 揮発性による清涼作用
  • 抗菌・防腐による製品安定化剤
  • 香料、着色剤などを溶かし込む溶剤または植物エキスなどを抽出する溶媒

これらの目的で、様々な製品に汎用されています。

  • 医療上汎用性があり有効性および安全性の基準を満たした成分が収載される日本薬局方に収載
  • 外原規2006規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2006に収載
  • 40年以上の使用実績
  • 皮膚刺激性(健常な皮膚を有する場合):ほとんどなし-軽度(データなし)
  • 皮膚刺激性(皮膚炎を有する場合):ほとんどなし-中程度かつ刺激を引き起こす可能性が高い
  • 眼刺激性:50%濃度以上において重度
  • 皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし
    このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分

④ペンチレングリコールの効果と安全性

さっぱりした感触と優れた抗菌性を有する多価アルコール(二価アルコール:グリコール)で、高い抗菌性を有する多価アルコールの一種であるアルカンジオールでもあります。

  • 外原規2006規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2006に収載
  • 10年以上の使用実績
  • 皮膚刺激性:ほとんどなし
  • 眼刺激性:ほとんどなし-わずか
  • 皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし
    これらの結果から、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分

ただし、ごくまれに皮膚感作(アレルギー)の報告があります。

⑤レパゲルマニウムの効果と安全性

レパゲルマニウムについては化粧品成分オンラインの検索結果に出てこなかったためGoogleで調べてみたところ、「有機ゲルマニウム」だということが分かりました。

【有機ゲルマニウムについて】
プラス(+)とマイナス(-)のイオンを持ち合わせ、活性酸素にくっつくことで活性酸素を無毒化する。
血行を促進し代謝を高めることでハリをもたらしリフトアップ効果が期待できる。

⑥グリコシルトレハロースの効果と安全性

主にトウモロコシデンプンを酵素反応および水素添加処理して得られるトレハロースに数個のグルコースがα-1,4結合した非還元の糖質です。

  • 乾燥における皮表細胞・細胞膜保護による保湿作用
  • キューティクルの損傷改善による毛髪修復作用
  • 泡立ち改善作用

以上の目的で化粧品に使われることが多いです。

  • 10年以上の使用実績
  • 皮膚刺激性:ほとんどなし
  • 眼刺激性:ほとんどなし
  • 皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし
    このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分

⑦加水分解水添デンプンの効果と安全性

主にトウモロコシデンプンを酵素反応および水素添加処理した際にグリコシルトレハロースと同時に得られる糖アルコールです。

グリコシルトレハロースと加水分解水添デンプンは混合物であるため、化粧品成分表示には一緒に並ぶことが多く、しっとりしていてもベタつかない、また皮膜感が実感できる特異的な感触を有していることが大きな特徴です。

  • 10年以上の使用実績
  • 皮膚刺激性:ほとんどなし
  • 眼刺激性:ほとんどなし
  • 皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし
    このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分

⑧オタネニンジン根エキスの効果と安全性

ウコギ科植物オタネニンジンの根から水、エタノール、BGで抽出して得られる抽出物(植物エキス)です。

化粧品に配合される場合は、

  • 毛乳頭細胞および外毛根鞘細胞増殖促進による育毛作用
  • 血管拡張による血行促進作用
  • 角質水分量増加による保湿作用
  • Ⅰ型コラーゲン産生促進による抗老化作用

これらの目的で、スキンケア化粧品、メイクアップ化粧品、ボディ&ハンドケア製品、シャンプー製品、トリートメント製品、頭皮ケア製品、シート&マスク製品、クレンジング製品、洗顔料、まつ毛美容液、入浴剤など様々な製品に汎用されています。

  • 医療上汎用性があり有効性および安全性の基準を満たした成分が収載される日本薬局方に収載
  • 外原規2006規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2006に収載
  • 20年以上の使用実績
  • 皮膚刺激性:ほとんどなし
  • 眼刺激性:詳細不明
  • 皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし
    このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分

⑨ヒアルロン酸Naの効果と安全性

生体内に存在する酸性ムコ多糖類の一種で、分子量10万-200万のヒアルロン酸ナトリウム塩(高分子多糖体)です。

皮表柔軟化および保護膜形成による保湿作用のため化粧品に配合されることが多いです。

  • 外原規2006規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2006に収載
  • 10年以上の使用実績
  • 生体内に存在しているヒアルロン酸のナトリウム塩
  • 皮膚刺激性:ほとんどなし
  • 眼刺激性:ほとんどなし(データなし)
  • 皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし
    これらの結果から、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分

⑩グリチルリチン酸2Kの効果と安全性

マメ科植物カンゾウの根から抽出して得られるトリテルペンサポニンの一種であるグリチルリチン酸にカリウムを結合したグリチルリチン酸二カリウム塩であり、分子量899.1の水溶性グリチルリチン酸誘導体です。

  • ヒアルロニダーゼ活性阻害による抗アレルギー作用
  • プロスタグランジンE₂産生抑制による抗炎症作用
  • 皮膚刺激緩和作用

以上の目的で化粧品に配合されることが多いです。

  • 局外規2002規格の基準を満たした成分が収載される日本薬局方外医薬品規格2002に収載
  • 外原規2006規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2006に収載
  • 医薬部外品有効成分
  • 20年以上の使用実績
  • 皮膚刺激性:ほとんどなし
  • 眼刺激性:ほとんどなし-軽度の結膜充血
  • 皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし
  • 光毒性:ほとんどなし
  • 光感作性:ほとんどなし
    このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分

⑪カルボマーの効果と安全性

化学構造的に代表的な重合開始剤であるアクリル酸を主鎖としてアリルショ糖やペンタエリスリトールなどを架橋した、水溶性のアクリル酸重合体(合成水溶性高分子)です。

塩(アルカリ)との中和反応による増粘作用の目的で化粧品に配合されることが多いです。

  • 薬添規2018規格の基準を満たした成分が収載される医薬品添加物規格2018に収載
  • 外原規2006規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2006に収載
  • 10年以上の使用実績
  • 皮膚刺激性:ほとんどなし
  • 眼刺激性:最小限
  • 皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし
  • 光毒性・光感作性:ほとんどなし
    このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分

⑫水酸化Naの効果と安全性

苛性ソーダと呼ばれる強塩基性(強アルカリ性)を示す水溶性のナトリウム水酸化物です。

化粧品においては、一般的に含有濃度は1%以下であり、またpH調整剤として中和反応により弱アルカリ性に調整されているため、市販製品に配合されている水酸化Naは毒物・劇物ではなく、安全性に問題はありません。

化粧品に配合される場合は、

  • ケン化または中和反応によるセッケン合成作用
  • 中和反応による増粘作用
  • pH調整による緩衝

これらの目的で、スキンケア化粧品、ボディ&ハンドケア製品、メイクアップ化粧品、洗浄製品、洗顔料&洗顔石鹸、日焼け止め製品、シート&マスク製品、ネイル製品などに使用されています。

  • 医療上汎用性があり有効性および安全性の基準を満たした成分が収載される日本薬局方に収載
  • 外原規2006規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2006に収載
  • 50年以上の使用実績
  • 皮膚刺激性:濃度依存的に皮膚刺激あり
  • 皮膚刺激性(製品に配合された場合またはけん化・中和した場合):ほとんどなし(データなし)
  • 眼刺激性:濃度依存的に眼刺激性あり。2%濃度で重度結膜刺激あり
  • 眼刺激性(製品に配合された場合またはけん化・中和した場合):詳細不明
  • 皮膚感作性:ほとんどなし
    これらの結果から、化粧品配合量および化粧品・製品における通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分

⑬フェノキシエタノールの効果と安全性

化学構造的にエチレングリコールのヒドロキシ基(水酸基:-OH)にフェノールの水酸基がエーテル結合した芳香族アルコールです。

化粧品に配合される場合は、製品自体のグラム陰性菌に対する抗菌・防腐作用として配合されることが多いです。

  • 外原規2006規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2006に収載
  • 10年以上の使用実績
  • 皮膚刺激性:ほとんどなし
  • 眼刺激性:2%以下濃度においてほとんどなし
  • 皮膚感作性:ほとんどなし
  • 皮膚感作性(皮膚炎を有する場合):ほとんどなし
  • 光毒性:ほとんどなし
    このような結果となっており、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分

まとめ

今回は美容液リンクローダーについて、原材料の成分効果と安全性について調べてみました。

分かったことは、

  • 保湿力を重点的にカバーする成分が多いため40代のアンチエイジングに効果が期待できそう
  • 他の美容液にはあまり見られない有機ゲルマニウムが配合されているためハリやリフトアップ効果が期待できそう
  • どの成分も安全性では問題がない

以上の事が分かりました。

きれいなお肌を保つためにリンクローダーを試してみるのもいいのではないでしょうか?

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